立効丸、宝丹の販売。1680年創業、守田治兵衛商店。

守田治兵衛商店

中 文

住所:〒110-0005 東京都台東区上野 2-12-11(地図)
TEL・FAX:03-3831-0539
E-mail:hotan@lapis.plala.or.jp
営業時間:月~金 10:30~16:30(祝日除く)

守田治兵衛商店 (もりたじへえしょうてん)は1680年創業、「立効丸」、「宝丹」の販売を行っております。

鎮咳去痰薬「立効丸」 胃腸薬「宝丹」

守妙についてはお問い合わせください。

守妙の効能・効果:
感冒、暑気あたり、頭痛・めまい、たん・せき、腰の冷え、便秘、血の道症

皆さまへのお知らせ

2017.9.7(木)
立効丸の100粒入りを発売することになりました。初めての方は、ぜひお試しください。

2016.2.13(土)
テレビ東京「出没!アド街ック天国」(テーマ:上野広小路)に登場。「守田宝丹」は第4位。

守田治兵衛商店(宝丹・立効丸)の歴史

延宝8年(1680年)に、摂津の国(大阪府)から江戸(東京)に出て薬業を始めました。以来、15代が相継ぎ今日に至る東京最古の薬舗であります。

宝丹の起源は、江戸後期文久年間(1861~1864年)のオランダ人名医、ボードウィン博士の処方の方剤であります。当社は、煉炭精製の手法を苦心の末に発明し、種々の疫病に実験した結果、驚くべき効果を認めたため、「宝丹」と名付けて発売することにしました。

明治3年(1890年)、新政府による売薬取締規制の公布時、宝丹は9代目の治兵衛が早速申請し、官許第1号公認薬として許可されました。当時のコレラなどの諸種の悪疫を宝丹が予防し、家庭や外出に救急の常備薬として賞用されるようになり、明治6年(1893年)には中国の上海、香港、広東および遠くは米国などへの輸出が行われていました。その後、西南の役、日清、日露戦争、青島戦役などの必携薬としても重用されました。「宝丹」は、現在に至るまで更なる改良を続け、効力を高めてきております。

なお「宝丹」は6代目三遊亭圓生の演目「なめる」、夏目漱石の「吾輩は猫である」、森鴎外の「雁」などに登場します。

また「立効丸」は、たん・せき・ぜんそくを止める薬として、「宝丹」同様、現在も多くのお客様から支持されています。